Music
July 12, 2008
石油自体を創らないのは科学者の怠慢
引っ越しが終わるのを待っていたかのように身内の不幸・・・というかまだそこまでではなんですけど、いろいろそんなんでバタバタしているprodigalです。たいしたことではないし、普通に仕事してますし、適当に遊んでますから御心配なく。
とはいえ、なかなかまとまった時間もないので、最近入手したCDを簡単にご紹介。どのアルバムもけっこういい感じです。この4枚+適当な曲のプレイリストを作ってiPodで鳴らしっぱなしの毎日。

The Whoの『View From A Backstage』はファンクラブ限定の未発表ライブコンピレーション。正直、どの曲も『Live At Leeds』や『Who's Next』のデラックスエディションで聴けるヤングヴィックシアターのライヴには及びませんが、それらに収録されていない「Squeeze Box」のような曲は聴き応え抜群です。コアなファン向けだからか「My Generation」が収録されていないことや、お約束の「I Can't Explain」が一曲目でないことがいいっすね。「Won't Get Fooled Again」でアコギを弾いてるのはロジャー?
残りの三枚は最近発表された新譜。デフレパの『Songs From Sparkle Lounge』は言われるほど悪くはない。過去の作品をアタマから消せば普通に聴けるハードロックのアルバムでしょう。ドラムの音が限りなく生音に近くなったのはサンプリング全盛の恩恵か。五曲目の「Tomorrow」がいたくお気に入りっす。
『Weezer (Red Album)』も思ったほど悪くない。いや、普通にいいじゃないですか、コレ。初期のウィーザーがそれほど得意でないワタシにはコレで充分です。「Dreamin'」なんて最高じゃなぁい。あとは「The Gratest Man That Ever Lived」の実験的な感じがいいかも。
マンスリー・アーティストのフラテリス『Here We Stand』はそこで書いた通り。「Mistress Mable」のプロモがyoutubeにあるので興味のある方はぜひご覧あれ。コイツらサマソニに出るんでしたよね。ああ、やっぱり去年観とけばよかった。単独公演やらないかナーン。
とはいえ、なかなかまとまった時間もないので、最近入手したCDを簡単にご紹介。どのアルバムもけっこういい感じです。この4枚+適当な曲のプレイリストを作ってiPodで鳴らしっぱなしの毎日。

The Whoの『View From A Backstage』はファンクラブ限定の未発表ライブコンピレーション。正直、どの曲も『Live At Leeds』や『Who's Next』のデラックスエディションで聴けるヤングヴィックシアターのライヴには及びませんが、それらに収録されていない「Squeeze Box」のような曲は聴き応え抜群です。コアなファン向けだからか「My Generation」が収録されていないことや、お約束の「I Can't Explain」が一曲目でないことがいいっすね。「Won't Get Fooled Again」でアコギを弾いてるのはロジャー?
残りの三枚は最近発表された新譜。デフレパの『Songs From Sparkle Lounge』は言われるほど悪くはない。過去の作品をアタマから消せば普通に聴けるハードロックのアルバムでしょう。ドラムの音が限りなく生音に近くなったのはサンプリング全盛の恩恵か。五曲目の「Tomorrow」がいたくお気に入りっす。
『Weezer (Red Album)』も思ったほど悪くない。いや、普通にいいじゃないですか、コレ。初期のウィーザーがそれほど得意でないワタシにはコレで充分です。「Dreamin'」なんて最高じゃなぁい。あとは「The Gratest Man That Ever Lived」の実験的な感じがいいかも。
マンスリー・アーティストのフラテリス『Here We Stand』はそこで書いた通り。「Mistress Mable」のプロモがyoutubeにあるので興味のある方はぜひご覧あれ。コイツらサマソニに出るんでしたよね。ああ、やっぱり去年観とけばよかった。単独公演やらないかナーン。
June 27, 2008
The Who Will Sell Out
本日はジョン・エントウィッスルの命日であります。そんな日に奇しくもThe Who来日公演の情報をエントリーできることを光栄に思うprodigalです。
いよいよ明日(28日)10時からThe Whoオフィシャルサイトにて、会員向けプレセールとVIPパッケージの発売が開始されます。はやる気持ちを抑え誘惑にも負けず指をくわえて各種先行予約をじっとガマンしていたMッ気たっぷりの同士よ(←ヘンなサークルのお誘いかっ)、明日からとうとう祭りの始まりですぜ。
ということで、明日までに会員になればまだ間に合いますよ。と、言いたいところなのですが、なんとVIPパッケージは会員にならなくても購入が可能。なぜならVIPパッケージで購入すると会員資格がくっついてくるから。ああ、慌てる乞食になってしまった・・・。で、チケットに関しては15列目以内の席が約束されております。が、一人一枚しか取れないとも読めるのですが。どうなんざんしょ。ちなみに今現在、VIPパッケージの価格は明らかにされてません。ゴールデンサークルぐらいになるかと予想しておりますが・・・。
会員プレセールの枚数制限は4枚までのようです。コレもよく解らんのですが、4公演をどの組み合わせでも4枚まで、という解釈でいいのでしょうか。英語が堪能なこのワタシですが、字が読めないモンで(←やめなさいって)
ただ「USではただ早く買えるだけで一般発売の方が良席だった」という悲しい情報も入ってきております。さすがに日本でそれはないと思うけどナーン。
で、明日の流れですが、オフィシャルにログインするとサイトにパスコードが表示されている。etixへのリンクがあるのでそこで購入という感じでしょうか。さすがに10時ジャストにパスコードが発行されることはないでしょうから、パスコードだけは早めに取得しておくことをお薦めします。
それよりなによりチケット販売サイトがストーンズABB来日公演で、一躍その名を轟かせたetixですよ。超こえ〜。法外な手数料を取られる可能性まで出て来ました。って、今はもうそんなことないのかな?
注意したいのがThe Whoオフィシャルサイトは、まったくキャッシュしないどころかいちいち全てのデータを読み込む仕様となっています。全ての読み込みが終了するまでむやみやたらとクリックしないようにしましょう。
今回もたくさんの方から有力な情報をお寄せいただきまして感謝しております。
また、最新情報などはワタシも今回大変お世話になったWHO'S GENERATIONをぜひぜひご覧ください。
いよいよ明日(28日)10時からThe Whoオフィシャルサイトにて、会員向けプレセールとVIPパッケージの発売が開始されます。はやる気持ちを抑え誘惑にも負けず指をくわえて各種先行予約をじっとガマンしていたMッ気たっぷりの同士よ(←ヘンなサークルのお誘いかっ)、明日からとうとう祭りの始まりですぜ。
ということで、明日までに会員になればまだ間に合いますよ。と、言いたいところなのですが、なんとVIPパッケージは会員にならなくても購入が可能。なぜならVIPパッケージで購入すると会員資格がくっついてくるから。ああ、慌てる乞食になってしまった・・・。で、チケットに関しては15列目以内の席が約束されております。が、一人一枚しか取れないとも読めるのですが。どうなんざんしょ。ちなみに今現在、VIPパッケージの価格は明らかにされてません。ゴールデンサークルぐらいになるかと予想しておりますが・・・。
会員プレセールの枚数制限は4枚までのようです。コレもよく解らんのですが、4公演をどの組み合わせでも4枚まで、という解釈でいいのでしょうか。英語が堪能なこのワタシですが、字が読めないモンで(←やめなさいって)
ただ「USではただ早く買えるだけで一般発売の方が良席だった」という悲しい情報も入ってきております。さすがに日本でそれはないと思うけどナーン。
で、明日の流れですが、オフィシャルにログインするとサイトにパスコードが表示されている。etixへのリンクがあるのでそこで購入という感じでしょうか。さすがに10時ジャストにパスコードが発行されることはないでしょうから、パスコードだけは早めに取得しておくことをお薦めします。
それよりなによりチケット販売サイトがストーンズABB来日公演で、一躍その名を轟かせたetixですよ。超こえ〜。法外な手数料を取られる可能性まで出て来ました。って、今はもうそんなことないのかな?
注意したいのがThe Whoオフィシャルサイトは、まったくキャッシュしないどころかいちいち全てのデータを読み込む仕様となっています。全ての読み込みが終了するまでむやみやたらとクリックしないようにしましょう。
今回もたくさんの方から有力な情報をお寄せいただきまして感謝しております。
また、最新情報などはワタシも今回大変お世話になったWHO'S GENERATIONをぜひぜひご覧ください。
June 24, 2008
PV買い
よくメシを喰いに行くとこのオバチャンが闘莉王に似てると最近気付き、今後噴き出さずに完食できるか心配なprodigalです。
いよいよ本日からThe Whoチケット争奪戦が始まったようですね。今日がウドーで明日がイープラスだとか。だとかって、他人事かよと思われるでしょうが、今回はオフィシャルサイトのファンクラブに入会してみました。だもんで今のところスルーしております。おそらく今月中にBay-FMのパワーロックトゥデイで先行予約があるでしょうから、そちらだけはチェックしておこうかという感じです。
さて、今日はThe Whoではなく、まったく関係ないWeezerのハナシ。
2002年のサマーソニックで初めて観たバンドでして最初は少々否定的ではありました。が、時は経ちそれほど嫌いでもなく好きでもなくというポジションだったのですが、今月初めに発表された新譜からの「Pork And Beans」のPVを視て新譜『Weezer』 (Red Album)を注文してみました。このPV、ヲタク的というかyoutube的というか久し振りに視ていて楽しいPVだったのでジャケ買いならぬPV買いです。
その新譜はまだ届いていないのですが(←じゃあ、書くなよ)、なんか良さげな感じしません?ちょっと楽しみです。
で、youtubeで漁っていろいろ視てみましたが、なかなか凝っているPVが多いです。アメリカングラフィティっぽい「Buddy Holly」や、セサミストリート(←正直、不得意分野なのでよく解りません)っぽい「Keep Fishin'」。どちらもアメリカのテレビ番組を視ているような気分になります。
かと思えば「Dope Nose」では、いきなり族なんか出てきちゃって日本人が大量に出演しちゃってます。そういや新曲のPVでも日本人や日本語がやたら出てくると思ったら、ヴォーカルのリヴァース・クオモは日本人女性と結婚したそうで。ポール・ロジャースかっ、というツッコミでよろしいでしょうか(←誰に訊いてんだ)
そんなワケでいつの間にかWeezerにハマってしまいました。そんでもって、このタイミングでウィーザー・フェスティバルという来日公演があるんですねぇ。東京はなんとワタシの休みの月曜日。こりゃ、行くしかないでしょ。って、邦楽のバンドも出るのかぁ。チケット取れるかナーン。
これにて某氏風に言えば9月はWeezer、10月はデフレパ、11月はThe Whoと、「聴かずに死ねない」ライヴが目白押し〜〜〜、って感じです。
いよいよ本日からThe Whoチケット争奪戦が始まったようですね。今日がウドーで明日がイープラスだとか。だとかって、他人事かよと思われるでしょうが、今回はオフィシャルサイトのファンクラブに入会してみました。だもんで今のところスルーしております。おそらく今月中にBay-FMのパワーロックトゥデイで先行予約があるでしょうから、そちらだけはチェックしておこうかという感じです。
さて、今日はThe Whoではなく、まったく関係ないWeezerのハナシ。
2002年のサマーソニックで初めて観たバンドでして最初は少々否定的ではありました。が、時は経ちそれほど嫌いでもなく好きでもなくというポジションだったのですが、今月初めに発表された新譜からの「Pork And Beans」のPVを視て新譜『Weezer』 (Red Album)を注文してみました。このPV、ヲタク的というかyoutube的というか久し振りに視ていて楽しいPVだったのでジャケ買いならぬPV買いです。
その新譜はまだ届いていないのですが(←じゃあ、書くなよ)、なんか良さげな感じしません?ちょっと楽しみです。で、youtubeで漁っていろいろ視てみましたが、なかなか凝っているPVが多いです。アメリカングラフィティっぽい「Buddy Holly」や、セサミストリート(←正直、不得意分野なのでよく解りません)っぽい「Keep Fishin'」。どちらもアメリカのテレビ番組を視ているような気分になります。
かと思えば「Dope Nose」では、いきなり族なんか出てきちゃって日本人が大量に出演しちゃってます。そういや新曲のPVでも日本人や日本語がやたら出てくると思ったら、ヴォーカルのリヴァース・クオモは日本人女性と結婚したそうで。ポール・ロジャースかっ、というツッコミでよろしいでしょうか(←誰に訊いてんだ)
そんなワケでいつの間にかWeezerにハマってしまいました。そんでもって、このタイミングでウィーザー・フェスティバルという来日公演があるんですねぇ。東京はなんとワタシの休みの月曜日。こりゃ、行くしかないでしょ。って、邦楽のバンドも出るのかぁ。チケット取れるかナーン。
これにて某氏風に言えば9月はWeezer、10月はデフレパ、11月はThe Whoと、「聴かずに死ねない」ライヴが目白押し〜〜〜、って感じです。
June 19, 2008
お次はエクストリーム
フー・ファイターズのステージにペイジとジョンジーが飛び入りした映像を見ました。ハッキリ言って、デイブのドラムの方がジェイソン・ボーナムより全然良いと思ったprodigalです。
それになんだかんだ言っても、やっぱり全音下げではダメですよ。プラントを擁護する方が多いのでしょうが、噂される来年のZEPP再結成ツアーはなんとしてもオリジナル・チューニング、百歩譲って半音下げぐらいで頑張って欲しいモンです。
さて、今日は「コイツらもかっ」という、最近やたら多いHR/HM系バンド再結成のニュースです。
ど、ドラムが二人もいるのか!?と、つまらんツッコミはナシにしておきましょう。
とうとう本格再結成かエクストリーム!嬉しいなぁ、マジで。三年前に再結成したとき、あのまま続くかと思ったんだよね。今回もこのまま続いて欲しいモンです。
ワールドツアーとあるから、コイツは絶対に来日公演があるでしょう。うおおお、超観たい!不朽の名盤『III Sides To Every Story』完全再現なんてあったらいくらでも出しちゃうゾーン。
それになんだかんだ言っても、やっぱり全音下げではダメですよ。プラントを擁護する方が多いのでしょうが、噂される来年のZEPP再結成ツアーはなんとしてもオリジナル・チューニング、百歩譲って半音下げぐらいで頑張って欲しいモンです。
さて、今日は「コイツらもかっ」という、最近やたら多いHR/HM系バンド再結成のニュースです。
エクストリーム、13年ぶりの復活作をリリース
ファンクの影響を感じさせるグルーヴィなサウンドと、ヌーノ・ベッテンコートの卓越したギター・プレイで高い人気を誇るエクストリーム(EXTREME)が、ファン待望の復活作をついに発表! 前作『ウェイティング・フォー・ザ・パンチライン』(95年)から約13年ぶりとなるオリジナル・アルバムです。
エクストリームは、全米1位に輝いた名バラード「モア・ザン・ワーズ」を含む名作『ポルノグラフィティ』(90年/写真)ほかを残し、96年に一旦解散するものの、一時的な再集結を経て、昨年頃より本格的に復活。メンバーは、ゲイリー・シェロン(vo)、ヌーノ・ベッテンコート(g)、ポール・ギアリ(ds)のオリジナル・メンバー3人と、新ドラマーのケヴィン・フィゲイレードとなっています。
昨年から米LAのNRGスタジオにて、ヌーノによるプロデュースによって制作が進められていた復活作は、『Saudades de Rock』というタイトルで、ファンク・ロック・アンセムと呼ばれるであろう「Learn To Love」や、バラード曲「Ghost」などを全13曲収録。リリースは米国にて8月12日を予定しています。ファンキーかつキャッチーなハード・ロックでシーンを沸かせた彼ら。復活作もぜひお手元に!
なお、彼らは7月より“TAKE US ALIVE”と題された全米ツアーを行なう予定です。
ど、ドラムが二人もいるのか!?と、つまらんツッコミはナシにしておきましょう。
とうとう本格再結成かエクストリーム!嬉しいなぁ、マジで。三年前に再結成したとき、あのまま続くかと思ったんだよね。今回もこのまま続いて欲しいモンです。
ワールドツアーとあるから、コイツは絶対に来日公演があるでしょう。うおおお、超観たい!不朽の名盤『III Sides To Every Story』完全再現なんてあったらいくらでも出しちゃうゾーン。
April 22, 2008
罪滅ぼしに宣伝
今月26日からのいわゆるゴールデンウイークは、一日しか休みを入れなかったprodigalです。休みどころかイベントまで展開することになり、現在はその準備に追われています、追われています(←何故か二度言う)
そんなワケでヘタしたらゴールデンウイークが終わるまで、まるっきり更新できない可能性もあります。まぁ、別にお互いそれほど気にすることではないんでしょうけど。
今日はライブのお知らせです。お知らせっつったって、ワタシのライブじゃないですよ(←わかってるって)
去年散々追っかけたMR.JIMMYのギタリスト・Jimmy SAKURAIのサイド・プロジェクトとなる、The Firmのトリビュート・バンドが復活します。
ワタシはこのトリビュート・バンドのおかげでファームを知りました。しかしポール・ロジャースのヴォーカルが苦手なモンですから、未だにファームの曲はAki Fukasawaの声でないとピンと来ません。まぁ、ロジャース云々は別にしても、UFOに在籍していたことで有名なポール・レイモンドのソロ・プロジェクトに参加していたヴォーカリストです。悪いハズがありません。
正直に言えばファームはあまり人気のないバンド、それどころかペイジのキャリアからは軽視され過ぎているバンドでありますが、Plays THE FIRMを見れば実はファームって凄かったんじゃね?と、再考させられること間違いナシ。
で、ホントに残念なんですが、ワタシは当日仕事が終わらないことが確定しました。だもんで、その罪滅ぼしも兼ねて、この場で宣伝を担当させていただきます。くっそ〜、行きてぇナーン。
そんなワケでヘタしたらゴールデンウイークが終わるまで、まるっきり更新できない可能性もあります。まぁ、別にお互いそれほど気にすることではないんでしょうけど。
今日はライブのお知らせです。お知らせっつったって、ワタシのライブじゃないですよ(←わかってるって)
< Jimmy SAKURAI・Plays THE FIRM >
Vo : Aki Fukasawa
G : Jimmy SAKURAI
B : Buntaro Ishizaki
Key : Taku Kobayashi
Drs : Hiro Otobe
4/25 Fri. at Live Garage Adm , Ikebukuro , Tokyo
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-22-1GSハイムB1F
TEL 03-3983-9387/FAX 03-3983-9387
池袋LiveGarage Admwebsite ; http://www.adm-rock.com/index02.html
《 LEGEND OF ROCK: Plus 》 「JIMISEN」 V.S.「Plays THE FIRM」
前売り)\2500+1order・当日)\3000+1order
尚、19:00 open 、「Plays THE FIRM」の出演は 19:30 を予定しております。
去年散々追っかけたMR.JIMMYのギタリスト・Jimmy SAKURAIのサイド・プロジェクトとなる、The Firmのトリビュート・バンドが復活します。
ワタシはこのトリビュート・バンドのおかげでファームを知りました。しかしポール・ロジャースのヴォーカルが苦手なモンですから、未だにファームの曲はAki Fukasawaの声でないとピンと来ません。まぁ、ロジャース云々は別にしても、UFOに在籍していたことで有名なポール・レイモンドのソロ・プロジェクトに参加していたヴォーカリストです。悪いハズがありません。
正直に言えばファームはあまり人気のないバンド、それどころかペイジのキャリアからは軽視され過ぎているバンドでありますが、Plays THE FIRMを見れば実はファームって凄かったんじゃね?と、再考させられること間違いナシ。
で、ホントに残念なんですが、ワタシは当日仕事が終わらないことが確定しました。だもんで、その罪滅ぼしも兼ねて、この場で宣伝を担当させていただきます。くっそ〜、行きてぇナーン。
December 03, 2007
Oasis「Lord Don't Slow Me Down」
未だに鼻声だしノドは痛いし咳は出るし目はショボショボするし耳もよく聞こえないし。でも全くの平熱だから普通に生活しているprodigalです。
いよいよ12月に入り忙しさも佳境を迎えて参りました。生きて2008年を迎えられるようひとつ頑張りたいと思います。いや、頑張りたくない。たくさん寝たい。なにもしたくないっ(←子供かっ)
いつのまにかオアシスの新曲「Lord Don't Slow Me Down」がリリースされていました。ダウンロード販売のみだそうで、リリースされたことすらまったく知りませんでしたねぇ。ああ、なんかこうして時代から取り残されていくのだなぁと実感した次第。つーか、みんな知ってた!?知ってるかぁ。
150円だったのでなんの前情報も入れずに聴いてみましたがなんとなく新鮮ですね、こういう感覚は。聴きたいと思ったときにレコード屋まで行くプロセスが省けるのは嬉しい。それに「いつでも買って聴ける」と思えるのもグー。ますますパッケージ・メディア離れが進みそう。
そんなワケで昨日からオアシスばっかり聴いてます。新しい(そうでもないか)んだけど、懐かしいような安心して聴ける感覚がいいっす。またドンルクを大合唱したいから、来年あたり来日しないかナーン。
いよいよ12月に入り忙しさも佳境を迎えて参りました。生きて2008年を迎えられるようひとつ頑張りたいと思います。いや、頑張りたくない。たくさん寝たい。なにもしたくないっ(←子供かっ)
いつのまにかオアシスの新曲「Lord Don't Slow Me Down」がリリースされていました。ダウンロード販売のみだそうで、リリースされたことすらまったく知りませんでしたねぇ。ああ、なんかこうして時代から取り残されていくのだなぁと実感した次第。つーか、みんな知ってた!?知ってるかぁ。150円だったのでなんの前情報も入れずに聴いてみましたがなんとなく新鮮ですね、こういう感覚は。聴きたいと思ったときにレコード屋まで行くプロセスが省けるのは嬉しい。それに「いつでも買って聴ける」と思えるのもグー。ますますパッケージ・メディア離れが進みそう。
そんなワケで昨日からオアシスばっかり聴いてます。新しい(そうでもないか)んだけど、懐かしいような安心して聴ける感覚がいいっす。またドンルクを大合唱したいから、来年あたり来日しないかナーン。
October 28, 2007
The Who来日!?
まだ本決まりではないようですが、気になったので速報としてお知らせさせていただきます。ロジャーの気まぐれ発言でないことを望みましょう。
さてさて、いったいどうなることやら〜。
The Who eye Japan and Australia tour in 2008
"I think we'll do some shows next year," Daltrey told Reuters. "We just finished 13 months of touring all over the States and Europe, and are probably due to go back to Japan and Australia next year. So we'll see what happens there."
さてさて、いったいどうなることやら〜。
May 25, 2007
The Whoツアー中止!?
まだ週の中盤だと言うのに思いっきり深酒してしまい、今日は機能停止中のprodigalです。と、思ったら世間的に今日は週末かぁ。ああ、もう全然ダメ。なんも解ってない。今日は仕事も研究所も軽く流して終わりにします。
地球にとって1番必要ないのが、ロック・コンサート・・・我が身を省みずここまで言い切れるのが凄い。やっぱタダモンじゃねぇ、ロジャー。
ザ・フー「ライヴ・アースは資源の無駄使い」
この夏、地球の温暖化を訴え世界各地で開かれる<Live Earth>コンサートに対して、先日、ボブ・ゲルドフが批判的な意見を述べたばかりだが(参照:ゲルドフ「ライヴ・アースはただのポップ・コンサート」)、今度はザ・フーのフロントマン、ロジャー・ダルトリーからコンサート開催反対の声が上がった。
「問題はすでに十分認識されているし、具体的な対策や解決策を発表できないのであればコンサートを開く意味がない」というゲルドフ対し、ダルトリーは「コンサートを開いたら、さらに資源を燃焼する」と発言している。彼は『The Sun』紙でこう糾弾した。「ナンセンスだ!地球にとって1番必要ないのが、ロック・コンサートだろ。信じられないよ。もっと燃料燃やせってか。温暖化の問題については、質問も答えも大きすぎる。ロック・コンサートが何の助けになるのか、わかんない」
環境問題に対するダルトリーの答えはこうだ。「できるだけ早くオイルを使い切っちまえ、そうすれば政治家は解決策を見つけざる得ないだろっていうのが俺の答えだ」
ダルトリーはゲルドフ同様、地球温暖化について世間は十分認識しているからあえてコンサートを開く必要はないと話しているが、この意見に対し、<Live Earth>の主催者は「問題には気づいているが、生活スタイルを変えようとしない人たちが多い」と反論。コンサートには、個人のライフ・スタイルを変える重要性を訴える目的もあるようだ。
地球にとって1番必要ないのが、ロック・コンサート・・・我が身を省みずここまで言い切れるのが凄い。やっぱタダモンじゃねぇ、ロジャー。
May 04, 2007
飛行機がキライとか言ってる場合じゃない
今朝一発目に飛び込んできたこのニュースにブッたまげました。
夢にまで見たオデオラの完全再現!行きてぇ・・・すげぇ、行きてぇ。ブルーノートとかコットンクラブあたりで演ってくんないかなぁ。ロンドンまで行くことを考えたら、チケット代はあり得ないぐらい高くて構わないんだけど。
THE ZOMBIESが再結成し、歴史的名盤をライブで再現
“Time Of The Season(邦題・ふたりのシーズン)”などのヒットで知られる60年代のロック・バンド、ゾンビーズが再結成することが明らかになった。2004年より、中心人物のコリン・ブランストーンとロッド・アージェントの二人がデュオとしてゾンビーズ名義での活動を行っていたが、オリジナル・メンバーによる正式な再結成は今回が初めて(ギタリストのポール・アトキンソンは2004年に他界しているため、代わりにコリンとの仕事で知られるキース・エイリーが加わっている)。なお、今回の再結成は、2008年3月7日・8日にロンドンのシェファーズ・ブッシュ・エンパイアで行われるライブのみのもので、当日は歴史的名盤と名高い1968年の作品『Oddesey And Oracle』が最初から最後まで通して再現されるとのこと。オリジナル・メンバーが『Oddesey And Oracle』の曲をライブでプレイするのは今回が初めてなので、この2日間のチケットがプレミア化することは間違いなさそうだ。
夢にまで見たオデオラの完全再現!行きてぇ・・・すげぇ、行きてぇ。ブルーノートとかコットンクラブあたりで演ってくんないかなぁ。ロンドンまで行くことを考えたら、チケット代はあり得ないぐらい高くて構わないんだけど。
March 18, 2007
The Fratellis『Costello Music』
つい先日、無性にアンチョビが喰いたくなりスーパーへ。さてこのアンチョビはどう調理してやろうか。そんなことを考えながら缶詰をよく見ると、買ってきたのはオイルサーディンだったprodigalです。自分のバカさ加減にいい加減アタマに来たのでアンチョビのピザを宅配してもらいました。ああ、余計な出費。このピザの宅配の際にも事件があったのですが、それはまた別の機会にでも。
イギリス・グラスゴー出身のトリオ・バンドでフラテリスというバンド名をご存じの方はいらっしゃいますか?コレだけで解った方は最近の音楽情報をキッチリとチェックしている方に違いありません。では、こちらの動画を見ていただきましょう。
どうです?見聴きしたことありませんか?今iPod+iTunesのCMで使われているこの曲「Flathead」を演奏しているのがフラテリスです。どうやらこの曲にノックアウトされてしまったようで、早速『Costello Music』を買ってきました。
なんとこのアルバムがデビュー・アルバムだそうです。イギリスでは初登場二位を記録したとのこと。なんだか久々に超メジャーなモノを取り上げてしまったという感は拭えませんが、それはこの際いいでしょう。
・・・凄いです、このバンド。コレがデビュー作とは思えません。確かにデビュー作っぽい勢いはありますが、やたら安定している感じがします。
だいたいこのバンドはどのジャンルに属することになるのでしょうか。イギリスのバンド故にイギリス風のひねくれっぷりをしっかり感じ取れます。パンク?ロカビリー?オルタナ?メロコア?いやぁ、解りません。聴く人によってはどれも同じ曲に聞こえるのでしょうが、微妙にヴァリエーションの幅を持たせているように感じます。
そしてワタシ的に新鮮だったのは、狭いハコで録ったかのような音処理。一聴すると変哲のないミックスですが、ヘッドフォンで聴いたところベースの響きと回り具合が抜群に良くて気持ちがいいです。
そうそう、このアルバムの日本盤はノイズ混入があったそうで、無償交換してくれるそうです。詳しくはユニヴァーサルのページをご覧ください。
イギリス・グラスゴー出身のトリオ・バンドでフラテリスというバンド名をご存じの方はいらっしゃいますか?コレだけで解った方は最近の音楽情報をキッチリとチェックしている方に違いありません。では、こちらの動画を見ていただきましょう。
どうです?見聴きしたことありませんか?今iPod+iTunesのCMで使われているこの曲「Flathead」を演奏しているのがフラテリスです。どうやらこの曲にノックアウトされてしまったようで、早速『Costello Music』を買ってきました。
なんとこのアルバムがデビュー・アルバムだそうです。イギリスでは初登場二位を記録したとのこと。なんだか久々に超メジャーなモノを取り上げてしまったという感は拭えませんが、それはこの際いいでしょう。
・・・凄いです、このバンド。コレがデビュー作とは思えません。確かにデビュー作っぽい勢いはありますが、やたら安定している感じがします。だいたいこのバンドはどのジャンルに属することになるのでしょうか。イギリスのバンド故にイギリス風のひねくれっぷりをしっかり感じ取れます。パンク?ロカビリー?オルタナ?メロコア?いやぁ、解りません。聴く人によってはどれも同じ曲に聞こえるのでしょうが、微妙にヴァリエーションの幅を持たせているように感じます。
そしてワタシ的に新鮮だったのは、狭いハコで録ったかのような音処理。一聴すると変哲のないミックスですが、ヘッドフォンで聴いたところベースの響きと回り具合が抜群に良くて気持ちがいいです。
そうそう、このアルバムの日本盤はノイズ混入があったそうで、無償交換してくれるそうです。詳しくはユニヴァーサルのページをご覧ください。




