2008年11月21日

調教後の馬体重

『原子心母』だんだんと年末が近づいて参りました。来年は丑年だからと年賀状デザインを『原子心母』にしてやろうとほくそ笑んでいる人が必ずいるハズだと踏んでいるprodigalです。うえっへっへ、どうよこの先制攻撃。どうだ、悔しいだろう。え?誰もやらない?ホントにやんないの?じゃあ、やっちゃうぞ、ワタシがやっちゃうぞゾーン(←オマエがやりたいのか)

そうだ、『原子心母』で思い出した。今回のThe Whoツアーのステージセットに文句がある方、挙手をお願いします。シンプルでしたし、スクリーンにリアルタイム映像が映らないし、結構周りでも不評でした。ところがあのステージはオーブリー・パウエルが手掛けているのです。誰よ、それ?と、思った方。驚くこと無かれ。この人、実はヒプノシスのメンバーです。ピンク・フロイドの『原子心母』やZEPPの『聖なる館』のジャケット、といえばお解りいただけるかと。ハイ、今挙手している方、ヒプノシスを敵に回しましたよ。うっひっひ(←ホントに性格が悪い)

今日は久々に競馬のことでも書かせてほしいので・・・

最近の研究事項のひとつに、今夏から発表されるようになった「調教後の馬体重」というモノがあります。レース前の馬体重も気にしないようになったので、初めはあまり気にしないようにしていたのですが、やはり発表してくるからには何かあるのではないかとデータ取りをしてみると・・・。なんと消せる馬が見えて来ます。

秋華賞:
ブライティアパルス・メイショウベルーガ・ユキチャン

菊花賞:
ノットアローン・アグネススターチ・シゲルフセルト・ベンチャーナイン・ダイワワイルドボア

天皇賞(秋):
サクラメガワンダー・エリモハリアー・ポップロック・タスカータソルテ・オースミグラスワン・カンパニー・ドリームジャーニー

エリザベス女王杯:
エフティマイア・コスモプラチナ・レインダンス

以上の馬に共通するのは「前走馬体重から調教後の馬体重が11kg以上増加している馬(休み明け除く)」ということです。「輸送があるから余裕残し」という影響があるのかと思いましたが、あまり関係なく「輸送があっても中間は緩めない」ほうが良いのではないかと。
さて、お待ちかね。今週末のマイルCS「調教後の馬体重」にこの法則を当てはめてみましょう。

マイルCS:
アドマイヤスバル・カンパニー・サイレントプライド・スマイルジャック・ファイングレイン・ブルーメンブラッド・マイネルレーニア・マルカシェンク

どどど、どうっすか、コレ。穴っぽくて買いたくなる馬がバッサリ消せます。そして人気になるスーパーホーネットやローレルゲレイロは消しちゃダメという結論です。実質十頭立てですから、こりゃあ貰ったも同然・・・というワケにはいかないのが競馬だったりするモンなんですよね。まぁ、鵜呑みには出来ないデータでしょうが、何かの参考になりますかね?

prodigalaboratory at 15:37 │この記事をクリップ!中央競馬